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昭和な家再生物語・薬院の家(その4)


2019/01/24,25 物置から玄関ポーチへ再生

今回の作業は玄関前の改修です。この場所はこの家(ハナレ)の物置でした。その物置からこの家の玄関にすることにします。 改修前(左)と改修後(右)

格子戸をつくる

玄関前の通路から 手づくりの格子戸の先が井戸のある中庭(裏庭)

きょうの作業の成果_・入り口の枠の取り付け_・格子戸づくりと取り付け_・通路の土

2019/02/07 通り庭のような玄関前の土間打ち。

2019/02/15 玄関前の通路 左が物置の扉で、400mm程左に移設して、ベンチにもなるようにする。奥の左側の扉は物置の扉で既存のままです。 右が玄関の扉 正面は井戸のある裏庭への格子戸

2019/02/14 庭の再生へ 玄関までのアプローチをつくる。 この庭に有る平板(コンクリート製)を剥がし、再利用して玄関までのアプローチをつくります。

アプローチの途中には、平板を敷き詰めて小さなテラスを設けました。

メモ 古民家の再生での楽しみのひとつに、かつての姿、つくったひとの気持ち、どのように維持していたのか、どんな暮らしをしていかのか、等々、想像しながらの作業をすることです。 この庭の再生でも、かつての趣のある苔庭に再生出来ればと思います。

2019/02/26 この倉庫の入り口(左)を活かして、井戸のある裏庭に通り抜けられる通り庭にし、玄関を設ける(右)。この通り庭の左は物置として残し、通り庭の右に玄関の扉を設ける。

つづく

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