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昭和な家再生物語・薬院の家(その2)


これまでの作業です。

このハナレは母屋から切り離されて、玄関、台所、風呂が無く、これらを付け加えての再生です。 2018/10/11 再生を始める前に、荷物の片付のための倉庫をつくる作業もようやく終わり、きょうから、荷物の搬出、移動を始めました。

玄関をつくる 先ず、玄関をつくるところから始めます。 解体すると、ここも何度か手が加わっていました。

2018/10/17,18 開口部をつくる 台所とリビングをつなぐ開口部を設けます。台所から直接リビングに行ける開口です。 こちらの壁は土壁下地の漆喰塗りです。廻りの壁を傷めずに慎重に撤去します。 建具は廊下にあった建具を移設します。

台所をつくる 出窓を活かしてキッチンの流し台を設置します。その準備です。

2018/11/14,15

バングラデシュに行っていて、こちらの現場はしばらく休んでしまいました。 きょうから再開です。 引越しの荷物が11/18に第一便が到着するので、この二日で不要な荷物を処分します。 2階の二部屋を完成させることに。

そして、第二便が到着するまでに、6帖の畳をフローリング張りにします。

荷物が入ると入り口が無くなるので、新しくつくる玄関の開口部を設ける。

2018/11/21,22 玄関の開口を開けたので、残りの壁を補強することにします。壁に張ってある薄いベニヤ板を剥がし、針葉樹構造用合板12mmを張る。

2018/12/05,06

玄関、枠廻りをパテで補修する。

2018/12/18,19,20 玄関の扉、腰壁の板張り

床を張る 今回は、無垢の楡(ニレ)フローリング15×90×1820天然塗装材を張ります。

2018/12/13 張り上がった、楡(ニレ)の無垢のフローリング。

リビングは、楡の無垢のフローリング張り

2018/12/18,19,20 玄関廻りの造作がほぼ完了したので、これからは、洗面脱衣、風呂の増築部分の作業をします。今回はそのための増築部分への開口部を開ける準備です。 先ず、開口部を開ける壁の構造を把握することにします。造作の下地は土壁でした。開口の大きさに土壁を撤去します。 こちら側はこの状態にして置き、増築後、残りの壁(外壁側の壁)を撤去することにします。 トイレの建具枠もつくりました。

(つづく)

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