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古民家再生物語・八女黒木の家(その4)


メモ お茶の里笠原 レポート欄「ご縁が繋いだ移住と古民家再生」掲載 https://www.ochanosatocasahara.com/single-post/2018/03/18

2018/04/07~09

きょうの作業(その1)

階段の付替え 補強用の壁を確保するため階段の方向を替えます。

きょうの作業(その2) 土壁塗り、竹小舞編み 今回もワークショップでの作業です。土を運び、足で足が取られるまで練り、竹小舞に押し込むように塗ります。 付け替えた階段下の壁に竹小舞を編む作業も同時進行で・・・・。竹小舞の竹割りも・・・。

ワークショップで、この現場のさらに奥にあるゲストハウス「天空の・・・」に滞在中のフランスのアーチストがバイオリンで現場コンサートを・・・・・。

きょうの作業(その3) 式台の板張り 化粧合板張りの床板を下地にして無垢の杉板を張ります。その無垢板は蔵の2階にあった長持(ながもち)を解体して再利用します。板厚は18mmあります。

次回は、荒壁の上に、中塗りを施します。

 

2018/04/27 「FBSめんたいワイド」で、放送されました。 が、どんな内容だったか見れてません。結構長い放送だったようです。

2018/04/28~30

ルパさんとアサキさんの手づくりの古民家再生

CATSURA Project 20日から少しづつの引越しも27日で完了。いよいよ、ここ笹原での暮らしが始まります。 チョッと早すぎる感もありますが・・・・・。

暮らしながらの再生へ まだまだ道半ばの古民家の再生ですが、「暮らしながらの再生」への段階に・・・・・。 今回の作業は、土壁塗りの第二段階になる荒壁の上に「中塗り」という作業です。

土壁づくり

土づくりからつくる土壁づくり:「中塗り」のワークショップ

ワークショップも回を重ねると、本当に学びたい人、体感したい人に限られてきて、有難いことです。

床の改修

引越して荷物が増えたのか、畳の床がヤバい。畳を剥がしてみると根太が腐っていて、根太の機能を果たしていない状態です。畳下のコンパネもカビていてブヨブヨ。 とりあえず急遽、床の改修に取り掛かる。 ブヨブヨのコンパネを剥がし、腐った根太を撤去。納屋や蔵にある木材を搔き集めての改修作業です。畳下の床板は、杉板を購入することにしました。

酷いところを今回改修し、残りはコンパネを剥がし、新しい杉板に入れ替える作業は、ルパさんが行うことにしました。

(つづく)

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