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古民家再生物語・鹿央の古民家(その5)7月の作業

Updated: Jul 9, 2021

明治2年築の古民家を、暮らしながら、カフェ、工房、オーデオルームのある古民家に、市井の建築家とDIYで再生する物語です。 これまでの作業


2021/07/03,04,05,06 今回は、オーデオルームを完成させて、アトリエの再生を始めることにします。 無双窓を取付け、腰板を張る。 荒板の野地板を磨いて無双窓をつくる。この無双窓は換気用に設けます。腰板も荒板の野地板に薄墨を塗って張ります。


このオーデオルームを「オーデオルーム・縄文」と、名付けることにしました。



いよいよ、台所からアトリエへの再生です。ボンドで張られたフローリングを剥がし、壁のタイル張りも剥がします。剥がしたフローリング、タイルは再利用します。「捨てればゴミ、活かせば資源」です。


電気温水器のあったところ(以前は風呂の焚口が在ったところ)を、洗濯場にし、その上にロフトをつくります。荒板の野地板をみがいて、洗濯場の天井板(ロフトの床板)にします。




つづく

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