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古民家再生物語・熊本菊鹿の家「アルモンデの暮らし」

2015年から始まった「アルモンデの暮らしプロジェクト」 熊本菊鹿に移住し、この古民家に暮らしながらDIYで再生し、自然農的あるもんで暮らしをされているご夫婦の古民家再生物語です。


2020/09/27,28,29 今回の作業 蔵の改修 予てより傷みの酷い外壁を改修することにしました。


軒裏の漆喰が下地(土壁)ごと崩落し、竹小舞が露出。 砂漆喰(砂と漆喰を半々に練ったもの)で補修することにしました。本来なら土壁で下地をつくるのですが、DIYでの改修では無理と判断して砂漆喰で下地を補修することにしました。

今回は、漆喰塗りのための砂漆喰での下地処理です。次回漆喰塗りをします。



2020/11/02,03,04,05

前回のつづきです。寒くなる前(気温が5℃以下に下がらないうち)に漆喰塗りの作業を済ませて置きたいのと、稲刈りを済ませたあとにしたいとのことなので・・・・。11月初旬になりました。 自然の営みの中での暮らしは、自然のサイクルに合わせた作業になります。 今回は前回に引き続き強力な助っ人水俣のKさんが作業に参加して頂いたので大助かりでした。Kさんは何れご自分の家を改修するためにと、遠くからこの蔵に滞在しながらの参加です。


傷んだ中塗り、浮いた漆喰を剥がし、漆喰下地に砂漆喰を塗る作業が一通り終わり、いよいよ漆喰塗りを始めることにしました。下地が乾いたところから始めることにしました。酷かった軒裏は前回下地処理したのでここから漆喰塗りを始めます。外壁に塗る漆喰は菜種油を入れたものを使います。




つづく

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