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古民家再生物語・熊本菊鹿の古民家 愉暮堂 アトリエをつくる

更新日:1月11日

暮らしのアトリエ 愉暮堂

この部屋は茶の間的な暮らしのアトリエにします。


2023/12/04,05,06 旧応接室(客室)を多目的な茶の間のような暮らしのアトリエに 新建材を剥がしてみると、土壁の土が撤去されていて、強度的に不安なので土壁に復旧することにします。 たぶん、2階を増築した時に撤去したようです。 2階を増築するために補強するはずの壁なのにあまりにも酷い状態です。この壁の強度を上げる必要があります。 応急処置として仮の筋違いを入れました。





土間になっている物置 ココからの風景がいいので、この風景を活かす予定です。


傷んだ床を剥がしました。


玄関の天井を剥がした状態です。 ここも大事な梁が切られていました。玄関の床を上げたためと思われます。h 2階の増築が無ければこれでも大丈夫だと思いますが、2階を乗っているので強度をあげる必要があります。 どう補強するか考える必要があります。



つづく

 

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