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古民家再生物語・奥八女笠原の蔵(その2)

明治38年(1905年)築の蔵 ルパさんとアサキさんの古民家(築150年の古民家、2017年11月から再生中)の道路を隔てた対面にある蔵をルパさんの仕事場に再生するプロジェクトです。


庇をつくる

2021/11/12,13,14 今回の作業は、蔵に開口部を設けるため、庇をつける作業です。

この壁に、庇を設けます。


傷んでいますがこのほぞ穴を活かして庇をつけることにしました。 左の柱は、このほぞ穴が腐って無くなり、とても危険な状態で、前回添え木して補強した柱です。


庇の位置決め ホゾ穴の水平の確認です。傷んでいますがほゞ水平でホッとしました。


腕木の制作中


庇の腕木の加工


庇の骨組みが出来ました。


今回の作業はここまで、あとは、宿題での作業としました。


つづく

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